2010年7月27日 (火)

マイフォトUPしました☆

7月17日の草取りイベントのマイフォトUPしました~。

http://sinkoji.cocolog-nifty.com/photos/20100607_/   最後の方にあります。

のんびり ゆったり ぎらぎらした草取りでしたね。。

参加された皆さま、お疲れさまでした。o(_ _)o

                      チョウでした

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2010年7月26日 (月)

出穂しました。2010

Dsc09297_y 主任でーす。

Img_9552_y 暑いでーす。

Dsc09305_y 暑い時は、ハンモック。

Img_9557_y 網網、網網。ハンモック。

Img_9559_y 塔婆をバックに、とってもシュール。

そんなことは、どうでもよくて、

Img_9553_y 田んぼではー、

Dsc09306_y 出穂(しゅっすい)しました。

Dsc09323_y 黒米も出穂。稲の花は1週間くらい咲いてます。

Dsc09320_y ヤマユリも咲いてます。

見に来てねー。(木村カエラ風。)

http://www.youtube.com/watch?v=N4pqvXHZIAY&feature=related

これ見ると、涼しくいい。

Img_9554_y カミのおじさんから、お見舞いのお礼で青い卵もらいました。結構元気で、普通に歩いてました。ちょっと安心。  うえだでした。   ではでは

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2010年7月25日 (日)

大本山永平寺と能登の旅 3

☆雲水さんのライフスタイル☆    起床洗面(3:30)→暁天坐禅→朝のお勤め(お釈迦様、歴代住職、永平寺にて埋葬してあるお骨の供養など)→小食(お粥+お漬物+お味噌汁)→なが~い回廊の雑巾がけ(およそ30分ほど)→作務→昼のお勤め→昼食(ご飯+おかず1品+お味噌汁)→作務→夕方のお勤め→薬石(夕食。ご飯+おかず2品+お味噌汁)→夜坐(坐禅)→開枕(就寝21:00)

托鉢ってご存知ですか?そうです、お坊さんが鉢(器)を持って家を回り、食べ物を施してもらう というものです。もともとインドでの修行僧は自分の食事は自分で作らず、人から与えてもらったものだけを食べて生きる、という生活をしていました(自らの労働を戒律で堅く禁じられていた)。が、仏教が中国に入り、百丈懐海(ひゃくじょうえかい)という禅僧の教えに「一日成さざれば一日食らわず」(いわゆる働かざる者食うべからず ですね)があり、労働こそは"仏のはからい″で、労働が一番重要な修行である といった教えに変わったんだそうです(いろいろな時代背景も要因しているとか)。。。  前回のブログで、2500年間同じことを言い続けていると書きましたが、変わっていくところもあるんですね、、、(汗)

で、そんなこんなの中国に道元禅師が留学し、そして日本で曹洞宗を開いたと。なので、雑巾がけ等の掃除や食事をつくる、草をむしるといったことが日々修行として行われているんですね。。 

Cimg1546  Cimg1548  超ぴっかぴっかの回廊。雲水さんたちはみんなマッチョです。(たぶん)  ちなみに雲水さんの写真を撮ることは禁じられています。

そして一行は永平寺の目の前にあるお土産屋さんで、あれやこれやの買い物をし、次の目的地へ(兼六園)へと旅立つのでした。

                           では また!     ちょ

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2010年7月23日 (金)

主人の帰りを待つ田んぼ。

Img_9543_y カミのおじさんの田んぼです。実は、カミのおじさん、土手から落ちて、あばら3本と鎖骨を折ってたそうです。最近見ないし、簗伸びてきてるし。

ということで、Img_9549_y 簗刈りしておいてあげました。来年、田植えしてねー。

ついでに、7月22日。昨日の田んぼ。

Img_9531_y NTT田んぼ。元気。

Img_9533_y 馬瀬戸1番上。Img_9066_y_2 6月3日がこれだったから、立派立派。

Img_9534_y 馬瀬戸谷。

Img_9535_y こちらはイベントで植えた田んぼ。お坊さんが草取ったから、超元気。

Img_9542_y 市進田んぼ。元気。

Img_9540_y 多津辺1番上の黒米。ほったらかしてたけど、元気。

Img_9538_y 多津辺谷。

Img_9530_y 紫米。この辺、空梅雨だったし、2週間雨無いしで、ホースで水引っぱったりしています。

中干ししてるんですが、乾きすぎて、もう一回水入れたり、バタバタ中。

暑さで、朝1合のご飯が食べられなくなった、うえだでした。    ではでは

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2010年7月21日 (水)

大本山永平寺と能登の旅 2

大本山永平寺と能登の旅・・・・  だいぶ時がたってしまい、記憶が薄れつつあります。。。前回はこちら http://sinkoji.cocolog-nifty.com/news/2010/06/post-cee3.html 

そうです、早朝3:10に起床です。Cimg1544  懐かしい・・・笑。まず朝の坐禅(暁天坐禅)20分。場の緊張感のせいか眠くならず。その後、法堂(朝のお勤めなどの各種法要を行う場所。420畳あります)での朝のお勤めにてお焼香させていただきました。朝5時です。永平寺は山の中腹にあり、法堂はその中でも一番高い場所にあります。背丈の2倍ほどもある引き戸をガラガラと開けると・・・・ 景色が・・・・・・・・すごく美しかったです。日が登りきる前の淡い朝日と、朝もやと、遠くまで広がる深い緑。そしてあちらこちらでさえずる鳥の声。なんて平和な・・・・。

 そして朝のお勤めの法要が始まりました。200人近い雲水さん(修行僧)による読経の声が響きます。永平寺開山以来(1244年開山)700年近く、人は変われど同じ事をひたすら毎日毎日行っている、ということを目の当たりにしてびっくり。私が生まれてからも世の中はものすごいスピードで変化しています。もうちょっと長い目で見ても、科学にしろ、思想にしろ、ずーっと同じということはありえないわけで、実際にうん百年前の常識が今では非常識であったり。。。 そんな中、700年、もっと遡れば仏教が生まれた2500年前から同じことは言い続けている、そしてそれが今も通用するのがすごい。 

永平寺に入山して修行生活を送るということは、過酷なライフスタイルを持つ海外に留学に行くみたいなものだなと思いました。ある種異文化。これまでの日常の中に違う新たな視点がもてることは間違いなしです。方丈さん曰く”飢えるぞ・・・”とも。

☆雲水さんのライフスタイル☆    暁天坐禅→朝のお勤め(お釈迦様、歴代住職、永平寺にて埋葬してあるお骨の供養など)→食事(お粥+お漬物+お味噌汁)→なが~い回廊の雑巾がけ(およそ30分ほど)→作務→昼のお勤め→昼食(ご飯+おかず1品+お味噌汁)→作務→夕方のお勤め→薬石(夕食。ご飯+おかず2品+お味噌汁)→夜坐(坐禅)→就寝

Cimg1504

                               つづく     ちょ

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