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2008年2月

2008年2月28日 (木)

名誉挽回?

再びブン太くんの登場。

ブン太は今まであまり良い登場の姿をしていないような。。。

”見習い”だし、放心状態で寝ているところばかり、それに根暗なネコとの言われよう。。。

http://sinkoji.cocolog-nifty.com/news/2008/01/post_414e.html

なので、今回はキュートなブン太くんを紹介します☆

Img_4876_2  かわいいっ♪♪♪

Img_4854_2 ややしっとりしてます。。

Img_4855_2  ワタクシ的にはちょっと ドキッ としてしまします。

Img_4861_2  これは私の大好きなショット。^-^ ・ ^-^ ・ ^-^

我が家のPCのデスクトップを飾っています。デスクトップが現れるたびに・・・・・ ”キャワイイ☆”・・・・ とPCの前でもだえています。笑  バカでしょうか??

そして、今日上田さんから電話がありました。                「日本に着きました~」  と。 上田さんリターンズです。アフリカから無事戻ってきました。 元気そうでした。 

な・の・で。   上田さんブログもそろそろ復活です。  ということは、、、、モコ主任の登場も復活しますので、モコファンの皆様、おまたせいたしました!  では最近のモコ主任はといえば!!

Img_4868_2     まるで石油ストーブの付属のカヴァーかのように日だまりのなか寝ています。 Img_4864_2

                       チョウでした☆

2008年2月25日 (月)

春到来

週末の春一番から明けて、穏やかな週の始まりの日に梅が咲き始めました。

まだ2~3輪程度ですが、これから日に日に花の数が増えてきます。

コブシのつぼみも大夫大きくなってきましたし、賑やかな春はもうそこまで来ていますね。

やまざき

Img_0643_2

2008年2月24日 (日)

移植

先々週から今週にかけ、里山墓苑地にていろいろと動きがありました。

ご近所の方が、庭の木々をやむを得ず処分しなければならなくなったので、真光寺の墓苑に移植することになりました。

Img_0628_2 建設中の新伽藍の脇に木を積んだ軽トラが。   Img_0629_2_2  梅の木です。 Img_0632_2  真光寺ではユンボの土木作業は住職、と決まっております。そして泊まり込みで笹隈造園さんが移植作業をやっていました。土木作業の男の人が4,5人泊まっていたのですが、食材を買い込み、ご自分たちでいろいろと料理をされていました。おつけ物もつけていましたが。。。。   そんなんだったので、しばらく落ち着いていた真光寺の台所は、、、上田さんが一気に何人もいるみたいな、なつかしい状況になっていました。   

さて、本題にもどりまして、Img_0633_2   Img_0635_2  移植終了です。ここではあっさり終わってしまいましたが、実際は寒空の下、めちゃめちゃ大変そうでした。

この間も例のごとく東長寺から助っ人が次々とやってきて、はい、みんななぜか一日中土木作業を手伝っていました。 ”土木寺” なんていいんじゃないかと、しみじみと語り合っていたりもしました。

今回、東長寺・助っ人のお坊さん達の模様をあまりカメラに収められなかったのですが、少しだけあります。

Img_4795_2 里山墓苑の全部の木に堆肥を施しています。                    Img_4802_2 これも修行のようです。

 Img_4793_2 こちらは新伽藍の様子。やはり、屋根がのるとどっしりと落ち着きますね。。。 Img_4792_2

昨日、今日と強風のため、里山墓苑の山は砂嵐のようでした。ちょっとしたアトラクションでしたよ! ほんとに。

                      ではではチョウでした

2008年2月19日 (火)

美しい記憶

Img_4846_2 Img_4845_2 Img_4811_2

こちら新伽藍裏の竹林でございます。今となっては竹林と呼んでいますが、その昔はクヌギやコナラの生えていた雑木林でした。

ついこの前まで斜面一面が竹に覆われていました(写真右の状態)。が、、、おととい、新伽藍の裏に行ってみますと・・・・一部竹が消えている!!ところがあるじゃございませんか。(写真左)

竹の成長力、繁殖力はとても強く、またたく間に地下茎を張り巡らせ生息域を広げます。ピークの時は1日で1m以上成長します。    そうなんです、あっ!!という間に大きくなるので元々そこに生えていた樹木を弱らせ(日光と栄養分を奪ってしまう)、一面、竹・竹・竹で覆い尽くしてしまいます。

最近はすっかり竹の需要も低くなり、スギ・ヒノキの人工林同様、放置されてしまっています。全国のいたるところで、竹によって荒らされている山が増え、問題になっています。すっかり悪者です。。。

さて、竹林に入っていくと、、、Img_4814_2  Img_4824_2  竹が無い!!びっくり!! ここはちょっと前まで一面竹でした。ここのポッカリと開いている部分の大量の竹が刈ってあります。ものすごい労力です。一体誰が。。。?

Img_4822_2 Img_4825_2  竹は長くて太し。。。刈った竹はきれいに集めてあります。これだけでも大変な作業です。

Img_4829_2 こちら、密集地。 Img_4828_2 Img_4839_2 林床に日が入らず真っ暗。。。 

そうなんです。人知れず、こつこつとこの竹林を整備していた人がいたのです。地元の方でした。年齢は恐らく、60代前後かと。。  「子供の頃の山に戻したい」 という思いで、竹林を整備しているそうです。 竹を刈りはらった所には新たに木を植えていくそうです。   ひゃ~~・・・・  頭が下がる思いです。。

ここからはわたくしの勝手な空想ですが、、、おそらくはその方が子供の頃はこの山の斜面で遊んでいたんだろう、秋にはドングリの実が落ち、地面は落ち葉でふかふかの絨毯。春になると斜面の木々は一斉に芽吹き、夏には青々と茂る。いろんな生き物や草花もあったかもしれない。。 そうやって毎年毎年この土地で育っていったのだろうなぁ。。。と。  

人の手の入った雑木林は明るくて、見ていても気持ちの良い空間です。気持ちの良い雑木林を見ると、そこの場所、土地を大切に思っている人の想いも感じます。

真光寺の土地の竹林(結構広いです ^-^”)は、とある一人の方の美しい記憶によって少しずつ光を取り戻してきています。

あっ。上田さんも、竹刈ってますよ!  こちら。

http://sinkoji.cocolog-nifty.com/news/2007/12/post_2be6.html

方丈さんもよく口にするのですが、「緑があれば自然が豊ということではない。」  この言葉の意味が少しづつわかるようになりました。

              自然もなかなか複雑です。。

                    チョウでした~

2008年2月17日 (日)

捨て身

ブン太。P1010055_2

Img_4781_2   Img_4783_2   Z Z Z Z Z ・・・・・・

Img_4848_2jpg Z Z Z Z Z・・・・・Img_4849_2jpg ニャにか?

                          チョウでした☆

2008年2月15日 (金)

アフリカ・マリたより

今日、またまた上田さんから電話があった!

朝の10時頃!

子供達がラジオレコーダーに興奮して(最近買ったらしい)、もう夜の12時だというのにぜんぜん元気なんだって!              眠れないよ!! って言ってた!!!

・・・・明日からまた町に戻るらしいです。アフリカ・マリはやっと日中の気温が35度に達したらしく、やっと暖かくなったよ、と言ってました。

Img_0149_2    Img_0155_2    Img_0156_2

写真は一年前のアフリカの様子。   右の写真、真ん中に写っている小さいのが上田さんち。右の大きいのが地元の人の家。テントだけで生活してたら地元の人が見かねて、周りに囲いを作ってくれたとさ。

三月の開墾のイベントの時に、アフリカンな料理でも、と思い、食材のおみやげをねだっておきました。^-^

なぜか、真光寺の初春の夜はアフリカン・ナイト。笑

” 春・川原井 田んぼと上田とアフリカンな夜 in 真光寺 ” (敬省略)

微妙なラインです。。。

                    チョウでした☆

2008年2月13日 (水)

前記事の緑化ネットワークさんにつづき、今日は里山再生活動に関わるであろう? 人を紹介したいと思います。

この方

http://mameoiseau.blog62.fc2.com/

なおさん、です。

豆豆しい暮らし、豆豆しい時間 のスペシャリスト!?、最強に笑顔が素敵な、笑顔に関しては無敵な!! 女性でございます。

かつて一緒に暮らしていたこともあるのですが、、、よく

”ちょうさん、ちょうさん、聞いて聞いて!” と喜々としながら、玄米酵母菌がぷくぷくと発酵している音を聞かされました。。。笑 そんな女性です。

BE-PAL(アウトドア雑誌)や チルチンびと という雑誌に連載も持っているので興味のある方はぜひぜひごらんください。

この方、私のかれこれ10年来の友達なのでございますが、いつか、ここの川原井新田の里山で、彼女と何か企画物をやりたい。。と考えています。まだ具体的にはぜんぜん未定ですが、何か、こう、彼女のかもしだす空間というか空気が、ここにきたら面白いんじゃないかなぁ~~~なんて思っています。それは間違いなく今までに無い空気感です。

話しは変わりましてこちら・・・・

Img_4766_2  今日檀家さん(酪農家さん)に絞りたての牛のミルクをいただきました。子牛が生まれてわりとすぐの母牛のミルクなので通常よりも脂肪分が多いんですって。それを・・・

Img_4774_2 沸騰直前まで温め殺菌し、Img_4776_2 お酢を入れて脂肪分を分離させます。Img_4780_2  はい、カッテージチーズのできあがり!! パック7つ分もできました。 あっさりしてるけど、、濃厚です。ミルクをくれた檀家さんは”牛乳豆腐いるか?”と持ってきてくれました。確かにこりゃ牛乳豆腐だわ。。

Img_4773_2 これはお酢を入れる前の殺菌後のミルク。とろりとした濃厚!ミルクです。 かなり飲み応えありました。お砂糖を入れて飲むだけでホクホクになります。。

なおさん、こんなんもございますがどうでしょう?

というわけで、、、いつになるかは ? ですが、いろいろと未来に夢を馳せ・・・・      

・・・・・・・おやすみなさ~~い。^-^

                                    チョウでした♪

2008年2月10日 (日)

G-net !!

Img_4755   You  can  do ・・・・ ?

             ・・・・・・・・・・・・ Img_4757  !!

こちら、お寺の里山再生活動には欠かせない、、、、、

緑化ネットワーク(G-net!!)さんでございます。

砂漠緑化・砂漠化防止を目的としたNPOです

中国のホルチン砂漠(内モンゴル自治区)において地元通遼市政府と共同で植林事業を進めています。ホルチン砂漠はほぼ北海道と同じ大きさ! 設立(2000年)以来 1,335ha(東京ドーム287個分!)もの面積を緑化しています。

HPはこちら。

http://www.green-network.org/

今、世界では日々どのくらいの森林が伐採されているのでしょうか?人の手によって森が消えていくのはあっという間だけど、森を育てていくのには時間がかかります。でも、たぶん木が育つことに対し、”時間がかかる”という感覚が現代特有の感覚なのかもしれません。 

里山再生活動の初期の頃からお寺に泊まり込みで開墾などを手伝っていただいたり、イベントでも毎回緑化ネットワークさん経由でいろんな人が来てくれています。

なんと言っても心強いのは、こういった環境保護活動で経験・実績のある緑化さんにいろいろとお話を聞けることです。そしてそんな方達とネットワークが繋がるというのもこういう活動では重要なことだと思います。 

中国のお話を聞けるのも楽しいですね~。

私は何気にモンゴルとかウイグルといった遊牧民好きであります。以前、「君みたいな人はあっち(内モンゴル自治区)の方にたくさんいるよ!」と緑化ネットワークの現地スタッフの方に言われたことがあります。 ” ^-^ v 、やっぱり!” 私のルーツはやはりあっちの方か・・・  と 確信しています。( けっこう妄想癖が強い!?)

あなたも中国に木を植えに行きませんか?

千葉には稲を植えにきてね。

                  チョウでした♪

2008年2月 8日 (金)

谷津田の雪景色

昨日、奥の谷津田はいったいどんなことになっているのだろう。。。と思い、夕方ころ慌てて車に飛び乗りました。(あとちょっとで日が暮れる!!)

Img_4667_2手前の谷  Img_4675_2奥の谷 

          Img_4714_2 池ポチャ田んぼからパチリ。

Img_4666_2 ありゃ☆ まだそこにいたの?  

Img_4686_2 こんなに積もってる   Img_4716_2 笹のこども 

田んぼの中 Img_4696_2  Img_4693_2  

Img_4734_2 水路の水   奥の山から田んぼを通ってImg_4736_2  カカシに挨拶すませて(笑)流れてきてる。それぞれの谷の山からの湧き水が集まって大月川になり、松川と合流し、さらに小櫃川に入り、海に流れます。                                                     

ほんとはもっとゆっくり、静かに谷を周りたかったけど。。。

真っ暗になっちゃうから雪の畦を走り回っていました。。。

この谷の静けさをかきみだしていたのは私です。

さて、、、Img_4738_2   かかしくん、まだいるの??

                     ・・チョウでした・・

2008年2月 6日 (水)

雪とカマキリ

房総半島は雪国ではございませんが。。。

Img_0613_2 Img_0609_2  里山葬墓苑(樹木葬墓地)はまるでゲレンデのようです。(二日前)

新伽藍 Img_0614_2   庫院(左側の建物)の屋根の雪が半分だけきれいに無くなっています。。。???

Img_0605_2  なんと屋根屋のヤマサカさんが雪を下ろしていました。たしかヤマサカさんは宮城県の人達。皆様お気づきになられているでしょうか? 一人は半袖、そしておそらくはお手製の ”余った木材でつくった臨時シャベル”×2本。

Img_0591_2 こちら本堂。  Img_4648_2 裏。

そして東長寺からのヘルプ、ふじっぴはお寺に閉じこめられ一泊延長したんだそうな。Img_0595_2 

そして今日、、、、Img_4652_2  Img_4651_2  あぶない。。。

Img_4654_2  事務局長はおとといはユンボで坂の雪かき、今日は寺務所の前を雪かき。

雪はぜんぜんといっていいほど溶けてないのにまた雪が降っています。そろそろ帰らないと帰れなくなる~~~。

そういえば、上田さん、「今年の冬は雪が積もる」と言っていました。

なぜなら カマキリが雪に埋もれないように高いところに巣をつくっていたから、と。   Img_4429_2_2   ほらね。

                   チョウでした ^-^ ~~

2008年2月 1日 (金)

谷津がたくさん

じゃん。  Img_4630_2   お寺でお米を作っている谷津のある里山の全体図。   (赤・・土取り、又は残土埋立地 緑・・水田 オレンジ・・耕作放棄田 水色・・池                                                紫・・お寺で開墾中の放棄田)

谷津は全部で7本あります。 お寺でお米を作っているのがそのうちの2本。        で、かみのおじさんも真光寺と同じ谷でお米をつくっています。その昔は恐らく地形的に見ても全部の谷が水田だったと思われます。 

お寺から田んぼに向かう途中、右手側に土取り業者が山を削っているのが見えます。

Dsc03498_2 詳しくはこちら ↓

http://sinkoji.cocolog-nifty.com/news/2007/12/post_f466.html

Img_4643_2  左の赤線の所の山が土を削られています。右手のオレンジの谷津はヨシやらセイタカアワダチソウやらが生えて茂みのようになっています。もちろん見通しも悪いです。

Img_4634_2  Dsc02423_2 ”手前の谷”呼んでいる谷津。馬瀬戸谷。左端オレンジはホントは水色(池)ですね。。 分岐してる右の谷津田はかみのおじさんの谷津。

Img_4639_2  Img_3429_2 上の谷津が”奥の谷”と呼んでいるところ。ここは全くの耕作放棄された荒れた谷だったのですが、一枚ずつ田んぼを復活させ、今では立派な谷津田になってます。

Img_4638_2  Img_3559 右上が”水芭蕉の谷”と呼ばれている谷。ここは梁を刈っていったり、少しずつ整備しています。木も大きいのがあったりとして鬱蒼としていますが、入って行けます。もちろん水芭蕉が咲きますよ!

Img_4638_2_2  この集落の最奥。草がぼうぼうであまり入れないですね。かろうじて道のようなものはあります(奥までいける)。画面下の赤線は残土埋立地です。殺風景な風景がひろがっています。

え~~、この一帯でおよそ60ヘクタール!!(60万平方メートル!!)          ひゃっ ひゃっ ひゃっ。。。。。                                   

気が遠くなります。計画としてはここ一帯全部を活動範囲とし、山や放棄田に手を入れ、きれいな水、米、多様な生き物、植物、諸々・・・・を増やし、消えかかりそうになっている里山の機能の循環を再生させたい、のです。まぁ、保全ともいいます。

思い浮かぶは、花鳥風月  桃源郷  極楽  ・・・・・浄土 ?                

さてさて、夢は大きく。^-^

                              蝶でした~~ ひらひら・・・          

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