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2008年3月

2008年3月29日 (土)

椎茸の原木をもらいました。

井内さんとこに、トラクターを取りに行ったら、お土産をもらいました。椎茸の原木。菌も打ってます。Img_5059_2 早速、主任チェックです。(久しぶり) Img_5067_2 主任、音を聞いています。Img_5068_2 主任、舌も使います。おや、主任が、見習いのブン太君を呼んでるようです。Img_5066_2 チェックのやり方の伝授です。Img_5062_2 ちゃんと音聞いて!Img_5063_2 触って触って!

主任と見習いブン太君のチェックでわかったことは、”運ぶのに重そうだ。”だそうです。

お寺の前の山に転がってる椎茸の原木。Img_5070_2 椎茸作りで、一番大切なことは、ちゃんと収穫することです。アンパンみたいな椎茸作ってどうする。

この原木、一人でどうやって降ろそうか、今考え中のうえだでした。  ではでは

ドキドキ、トラクター。

今年から、田んぼに戻す前の谷(馬瀬戸谷)の7段目と8段目をトラクターで耕し始めました。Img_5082_2  7段目はほぼ問題なく終了。去年から、水路を掘って、田んぼを乾かしたり、収穫祭で木を抜いたりした結果です。晴れが続けば、もう一度耕してから、代掻きで水平を出して行きます。

さて、問題は8段目。去年、水路を一度掘ったのですが、冬場イノシシに壊されて、田んぼが十分乾いてましぇん。9段目から漏れる水もなかなか大量。方丈さんがユンボで水路を掘ってくれたのですが、ユンボの轍に水が溜まってる状態です。こういう田んぼはトラクターをバックで入って行って、Img_5080_2 「MVI_5081.AVI」をダウンロード (右クリック保存でどうぞ。)まっすぐ耕しながら、戻ってきます。トラクターがはまらないか、ドキドキしながら、エンジン音を聞きながら、後ろのローターの高さを上げ下げしながら、やってます。前進で入って、奥で転回なんかしたら、ぬかるみにはまって、トラクターが動かなくなります。この8段目、代掻きは耕耘機に鉄車輪をはめて行う予定。トラクターで代掻きなんか恐くてできましぇん。トラクターは乗ってれべいいのですが、耕耘機は機械と一緒に田んぼを歩き、転回はかなりエイヤーです。体力勝負の季節がやってきました。

田んぼに居た、アマガエルの土擬態Img_5079_2 と枯葉擬態Img_5074_t 。そのうち緑色に変わります。

年中、顔が黒く、暗闇に擬態しているうえだでした。  ではでは

お坊さんの勉強会

ちょっと前に方丈さんに、『正法眼蔵』という道元禅師の書物を見せてもらいました。道元禅師とは曹洞宗大本山永平寺を開かれたお方です。  ちょっとは仏教の勉強でも、と思い本屋の仏教コーナーに足を運ぶのはいいものの、ずらっと並んだ背表紙を見ているだけで満足してしまいます。 なかでも、『正法眼蔵』は第1巻から、数えるのもおっくうになるくらい並んでいたりします。

で、方丈さんに見せてもらった、『正法眼蔵』を開くと・・・ ひゃ~~、漢字がいっぱい! ちんぷんかんぷんです。 が、漢文のような全て漢字ではなく、当時としては画期的な仮名文字も交えての文章です。(当時は仮名文字は女子供の読み書きする平易なもので、だいたい学者や識者などのお偉い方々は仮名文字は使っていなかったとか。)   

『正法眼蔵』は曹洞宗のもっとも重要な教典であると同時に大変優れた哲学書であるともいわれているそうです。

そして、真光寺では定期的にお坊さんが集まり、この『正法眼蔵』を読み解く勉強会がひらかれています。 Img_4627_2  

少し前の事になりますが、いつものごとく本堂で勉強会がひらかれていると何やら鼻を刺激する香りがしてきました。 スパイスの香りです。 ルーの香りではない本格カレーの香りです。 勉強会では途中で食事(手作り)をはさみます。 ワタクシ、寺務所にいながらどんなカレーなのか気になって仕方ありません。^-^    寺務所から出てうろうろしていたら、なんと!カレーをいただけることになりました。笑  

Img_4625_2  じゃんっ。 しかもサフランライス。サラダとヨーグルト付きです。わい♪♪ 大変美味でございました~~。 そして本堂でもお食事タイム。 Img_4621_2  Img_4623_2    

そしてまだまだ勉強会は続くのでした。。。

            この時間は腹ペコのチョウでした~ 

2008年3月26日 (水)

桜、開花宣言。

真光寺の染井吉野が開花しました。Dsc03840_2 方丈さんが”真光寺開花宣言。”と言ってましたが、気象庁以外の人が開花宣言しても、見たまんまな気がします。陽光桜も咲き始めました。Dsc03844_2 Dsc03845_2 。これもたぶん陽光桜。Dsc03822_2 Dsc03852_2 (もしかしたら、寒緋桜。)こちらは冬桜。Dsc03842_2 冬にも咲きます。花桃は一足先に咲いてます。Dsc03834_2 去年植えた杏君。Dsc03801_2 もうすぐ。

大島桜は葉が出たのですぐ咲くでしょう。Dsc03847_2 花が咲かないと、染井吉野を見分けがつきましぇん。染井吉野の根は大島桜だし。(接ぎ木です。)時報、瓦山谷に出てた枝垂れ桜です。もう少しです。Dsc03850_2 うえだ自身、なぜおまえ達は垂れるんだい?と不思議に思っていました。答えはこれ。Img_4006_2 バラニテスを食べる、ラクダです。・・・ちゃんと説明しますね。動物に食べられないように、頑張る木。まず、おまえはツツジか?というように横に伸びるアカシア・ラディアナ。トゲトゲつき。Img_4083_2十分に横に伸びて、真ん中がまで、動物の口が届かなくなると、シュルっと伸びてきます。Img_4070_2その枝は垂れて、次に出てくる枝を動物から守っているのです。動物が食べないよう枝を垂らしてガードしながら、たまにシュルっと上に伸びるのが枝垂れのDNAなんでしょう。一生懸命生きようとするから枝垂れは健気でかわいいです。

本堂下の枝垂れ桜もこれから咲きます。Dsc03802_2

写真ばっかり撮ってると思ったら大間違い。うえだは今かなり激しい仕事をしてます。今日もスパイク地下足袋が破れました。仕上がったら紹介します。そろそろトラクターを準備しないとやばいな。と思っているうえだでした。              ではでは

朝礼

朝8時。朝礼です。Dsc03819_2 何人いるのでしょう。1,2,3,4,5・・・・マッカラン。たくさんです。

青空作業場(改)です。Dsc03762_2 少し屋根がつきました。大工さんと言えば、ドリルでグリグリ。Dsc03793_2 そして、ノミで削り削り。Dsc03794_2 そして、なんと言ってもカンナ、シャーです。Dsc03792_2

左官屋さんは塗り塗り。Dsc03790_2_2 実はこの時、体重をかけて、余分な水を出して、ひび割れを防いでいます。Dsc03795_2 左官屋さんは大抵、腰痛持ちです。腰痛の人は股関節を柔らかくしましょう。

石はピシッ。Dsc03823_2_2

たくさんの人が働いていると、こういう人も居ます。Dsc03798_2 ユンボがちっちゃ。

さて、方丈の間を覗いてみると、Dsc03825_2 高そうな建具だけど、こここ専用に微調整してあるので、持っていっても使えませんよー。畳も、ひとつひとつ、採寸して作ってあるので、これも持って行っても使えませんよー。こんなりっぱな部屋当分入れないなと思ったうえだでした。      ではでは

彼岸を過ぎても

彼岸中、沢山の方がお参りに来られて、にぎやかだった墓地。今はひっそり寂しいかなと思ったら、お参りの時に植えた花に、Dsc03773_2 アゲハ蝶。まだまだお参りが続いているようです。

本堂横の墓地には、こんなのが居ました。ゴロDsc03803_2_2 ゴロDsc03805_2_2 Dsc03807_2_2 アー。ゴロDsc03809_2_2 ゴロDsc03808_2_2 見習いブン太君は、お参りではなく、眠かっただけです。どこでも寝るな。

月曜は雨だったので、15時間寝た、うえだでした。  ではでは

2008年3月24日 (月)

彼岸法要

昨日、23日、真光寺にて彼岸法要が行われました。

Img_5166_2  こういった法要のある時は檀家さんが50~60人ほどお寺にやってきます。法要では先祖代々の霊の供養を、お経とともに行います。

墓地はたくさんの供花でにぎやかになります。

ところで、「般若~波~羅~蜜~多~」(はんにゃ~は~ら~み~た~)の波羅蜜多(はらみた)を訳したものを、「到彼岸」 というそうです。苦しみに満ちたこの世(此の岸)にたいしてのあちら側(彼の岸)、へ到る。 ご存じでした?? (私は今知りました。^-^)

さて、真光寺でお彼岸といえば、恒例の落語!私も真光寺で落語は初めてだったのでとても楽しみにしておりました。

三遊亭時松 さん。Img5170_2  まずは・・・ご自分の名前を指して「え~~、こちらの戒名・・・」 ・・・ ワタクシ的にはちょっとツボにはまってしまいました。

Img_5177_2   Img_5180_2   笑う門には福がきます。

お題目は 「牛ほめ」 と 「試し酒」。

「試し酒」では、観客から思わず拍手が起こったりもして。

Img_519_2   このお方、普段は鈴本演芸場で活動されています。

そうそう、落語といえば法話です。そもそもの落語の始まりは、法話の最後に落ちをつけたことからなのですって。ご存じでした??

最近はテレビの影響が大きく、若いお客さんが増えているそうです。で、リピーターも多いとか。  かくいう私も今年のお正月に初めて、いわゆる ”寄席” を見に行きました。 

ではでは ちょうでした~~ ^-^ /~~~~

2008年3月23日 (日)

『開墾』 マイフォト UPしました~~

先週行われたイベント、『開墾』のマイフォト、UP終了しました!

(昨日見た方は、まだ途中の状態でした。。。)

二日間天気も良く(暑かったくらい!)、山もだいぶ明るく、風の通る山になってきました。これを上田さん一人でやっていたら気が狂ってしまうでしょう。大勢の方が楽しいですし♪

それにしても、、次の日筋肉痛など大丈夫でしたでしょうか?

さて、来月は『代掻き&黒塗り』です。水が漏れないように、畦の形を整えながら畦に泥を塗りつけていきます。地道な作業です。無心になれます。^-^ 

田植えに向けて着々と準備は進みます。

『開墾』に参加された方もされてない方も、そしてまだ真光寺に来たことない方も、『代掻き&黒塗り』、お待ちしていま~~~す。

日にちは4月19日(土)、20日(日)の二日間です。

では~~~。 

             ちょうでしたん。

2008年3月21日 (金)

ガウラ号で出勤

昨日、バイクを置いて町田に用事で行ってたので、本日公共の交通機関で真光寺に出勤です。まず、木更津まで行って、久留里線に乗り換え。Img_4991_2 もう、遠い。車窓は特に面白くも無く、Img_4993_2 「MVI_4992.AVI」をダウンロード (右クリック保存しても、そんなに面白くない。)東横田駅に到着。Img_4994_2 Img_4995_2 進行方向、右に曲がり、細い道の千葉信用金庫のはす向かいに、平川行政センター。Img_4996_2 Img_4998_2 そこから、ガウラ号に乗ります。Img_5000_2 こんな道を通りながら、Img_5002_2 八幡橋。奥は真光寺。Img_5003_2 去年植えた、寒緋桜は今年も葉桜。まだまだ咲きません。

田んぼには、アカガエルImg_5007_2 と、”昔に戻っていくなあー。”と、梁を眺めるカミのおじさん。73歳現役米作り農家。Img_5008_2

お昼ご飯を食べるのを忘れたけど、暗くなってお寺に戻ると、お彼岸の準備。Img_5010_2 (主任チェック済み)落語と、Img_5013_2 「MVI_5016.AVI」をダウンロード 塔婆。

きょう、ブログを書いてるのは、お知らせが2件あるからです。

明日、22日。チベット圧政に対して、中国大使館前で抗議デモがあります。私はなかなか行けそうに無いので、行ける人はお願いします。第二次大戦後、他国を武力併合した唯一の国への抗議です。高塚しゃんは強制参加。出ないとお仕置き。

明後日、23日。代々木上原駅の新宿よりから坂登った所にある、代々木上原なんとかで、うえだの帰国報告会(午後2時より)と、”サヘルの森”の総会があります。資料作りで今晩夜なべです。まあ、来なくても、お寺に来ればアフリカのあること、ないことお話はできます。

タマシェク族にも人気があった、RCサクセション、ラプソディを聞きながらのうえだでした。     ではでは

2008年3月19日 (水)

河津桜

河津桜が咲いています。Dsc03742_2 Dsc03743_2 ただ、ほとんど葉桜なので、こんな写真です。次に咲くのが、陽光桜。ピンク色の花が咲きます。Dsc03754_2 染井吉野はまだまだです。Dsc03753_2

梅は今、満開です。Dsc03741_2 Dsc03746_2

小彼岸とかも、もうすぐ咲きますが、まだまだ小さい木です。ネクタリンも。

20種類以上、桜を植えたので、どれが咲くか正直、予想がつかないうえだでした。    ではでは

レンゲソウ。和名はゲンゲ。

と、本に書いていました。 Img_4986_2 Img_4988_2 ユミちゃん田んぼ。去年10月の収穫祭の時に種を撒いてもらったレンゲが出てきてます。芽が出たときは正直よくわかりませんでした。これくらい伸びると丸い葉が連なってレンゲだとわかった次第です。Img_4989_2 種の撒き方にムラがあるのも素敵です。

ご存じと思いますが、レンゲはマメ科なので、地中の根粒菌と共生し、空気中の窒素を固定することができる(本に書いてるの写してます。)。窒素肥料の変わりということです。今年はこれを肥料にして、化学肥料無しで米作りをします。(格好いいっしょ。)ただ、レンゲがどれくらいがいいとか、じぇんじぇん知りませんので、育ち過ぎるのか、育たないのかわかりましぇん。普通の農家はやりましぇん。こんないい加減な農法。ユミちゃん田んぼはついでなんで、レンゲの花が咲くまで、田起こししないでみます。ユミちゃん田んぼは今年も千葉曹洞宗青年会の面々が米作りをしますので、こいうのもいいでしょう。去年もこの田んぼは化学肥料無しでやりました。(牛糞を軽トラック一杯入れました。)

さてさて、白サギちゃんがウロウロしてます。Img_4984_t 山と谷がひとつ無くなったので、今年はこちらに常駐でしょう。Img_4974_2 まだ寒くて動けないハチ君。Img_4975_t 個人的にハチ君大好き。Img_4976_2 今日は前の谷(馬瀬戸谷)の10段目を、エイヤーで笹刈り。Img_4977_2 前方に何かがある。Img_4978_2 絞り水が出てる所がイノシシのグリグリ場になってました。Img_4980_2 そこからの展望はImg_4981_2 うーんイマイチ。”どーでもいいじゃん。”と寝てるのが、Img_4983_2 見習いブン太くん。確かに、こんなことより、23日の帰国報告会の資料作んなきゃと思いつつ、こっちの方が楽しいな。と思ううえだでした。   1ヶ月も前のこと今更まとめるのが面倒。        ではでは

2008年3月18日 (火)

田んぼは平らに

前の谷(馬瀬戸谷)、7段目。休耕田を田んぼに戻すのに、1番の苦労は田んぼを平らに戻すことです。去年はネコ(一輪車)で土を運ぶというのをやりましたが、今年は、Img_5151_2 方丈さんユンボで平らに。畦もできあがったのですが、田んぼに水が浮いてる。何年も代掻きをせず、水路も壊れた休耕田は水が地下を通り始めて、田んぼから地下水が沸いてきます。田んぼを乾かせないと、田起こしの時、トラクターがはまります。稲刈りの時、コンバインがはまります。そう、田んぼは乾かしたり、水を入れたりできないと困るのです。そういう場合は、水路を田んぼの内側、際に作ります。

トラクターでこの田んぼに入るのは恐いので、鉄車輪を耕耘機に付けて入ることになります。ちゃんと水が溜まってくれるかまだ、わかりません。そして、1年目の田んぼには涙が出そうになるぐらい、雑草が生えてきます。さあ、みんな手伝いに来ないとお仕置きですよー。

さらに、方丈さんは8段目に上がってました。Img_5163_2 その時、うえだは梁の笹刈りしてました。Img_5161_2 ここまで、やって、飽きてしまいました。Img_5156_2 田んぼで、なにか中途半端になってるのを見たら、飽きちゃったんだな。と思ってください。

Img_5159_2 8段目。広いし、なかなか手強そうです。そして、未知の10段目も手を付ける予定です。

23日に帰国報告会があるのに、資料が全然できてないうえだでした。  少しあせってる。      ではでは

2008年3月17日 (月)

ひとつ前の記事の追加

ウエダさんがいきものの名前を忘れてしまった(めんどくさかったんだよね?)のでフォロ~~~~~。

Dsc03739_2  クチボソ というお魚。体長5cmほど。大きくなっても8cmくらいの大きさ。

Dsc03735_2  スジエビ 体が透明。

Dsc03736_2  ドジョウ 

Dsc03716_2  ヘイケホタルの幼虫。3cmほど。ホタルの餌のカワニナも、初夏にはホタルもたくさんいるけど、幼虫を見たのは初めて!幼虫も光ることがあるそう。私は最初、芋虫が水路に落ちたんだ、とおもっていた! カエルもそうだけど生き物の変態ってとても

おもしろい。ゲンジボタルの幼虫はナウシカに出てくるオームのよう。いなかったけど。

水路には小さな生きものたくさん、います。

ではでは~~。

参加者のみなさん、おつかれさまでした。またまた来月田んぼで、山で遊びましょう!

今週中にはマイフォトUPしま~~~す。^-^

                                            チョウでした。

2008年3月16日 (日)

かずさ自然学校 開墾2008

Img_4933_2 釜ネコの主任じゃ。昨日、今日はかずさ自然学校2008。開墾じゃ。詳しくは釜ネコの見習いブン太君が報告じゃ。

Img_4945_2 釜ネコの見習いブン太君っちゃ。かずさ自然学校のことなんかわからないっちゃ。Img_4943_2

釜ネコ達の知らない世界。それがかずさ自然学校です。今回は開墾。馬瀬戸谷の左側。去年、開いたところをさらに奥へと刈り進みます。Img_4984_2 34番が笹に埋まってます。急斜面に張り付いてる方々。Img_4982_2 抜けました。Img_4924_2 作業終了。Img_4925_2

お疲れ様。Img_4928_2

2日目。坐禅とお勤め。Img_4934_2 生き物調査。Img_4949_2 こんなん居ました。Dsc03739_2 Dsc03736_2 Dsc03735_2 Dsc03716_2 ホタルちゃん。早く大人になってね。キモいから。そのあと、笹刈り。Img_4966_2 崖っぷち姫。そのあと火燃し。Img_5023_2 田んぼがミネラルたっぷり。Img_5149_2 お芋が焼けました。終了。Img_5102_2jpg

写真を除いた文章が小学生以下です。書いたのはうえだでした。

ではでは

2008年3月14日 (金)

咲いてる花。これから咲く花。

里山葬墓地(樹木葬墓地)。これから、花の季節を迎えます。

一足先に咲いてるDsc03678_2 梅。Dsc03660_2 梅の実たくさん採れそう。

Dsc03664_2 先日、納骨の際、植えた花。とても元気。”元気だから、お彼岸来てね。”と、言ってるよう。

お寺の入り口の菜の花。Dsc03687_2 もう少し、たくさん種をまけば良かったね。Dsc03686_2

Dsc03683_2 こちらは誰も植えてないけど、きれいに咲いてます。

これから咲く花。Dsc03657_2 河津桜。ほとんど葉桜なんですけど、なぜ?こちらは陽光桜Dsc03665_t きれいなピンク色の花が咲きます。コブシもモコモコDsc03663_2 。ネクタリンDsc03681_2

梅の花が咲くと、”これ以上寒くならないよ。”コブシが咲くと、”暖かくなるよ。”桜が咲くと、何かが始まる気持ちになります。桜は30種類以上あるから、見に来てねー。(木村カエラ風。)

写真を撮るとブログを更新するうえだでした。  ではでは

懸魚と石張り

伊藤棟梁が何やってるのかなー?と思ったら、Img_4907_2 懸魚を取り付けていました。Img_4908_2 懸魚とは何か、教えてもらったのですが、3歩歩いたら忘れてしまいました。

観音堂は今、石張りをしています。Img_4897_2 Img_4899_2 Img_4900_2 まっすぐ平らが当たり前ですから、こういうのが大変なんです。砂とセメントを混ぜて、水を加えずに石の下に敷いています。水を加えるを、固まる時に縮んで、ずれるから。砂とセメントを混ぜた空モルタルは水分を空気中から吸って、そのうち固まります。寸法を変えずに。

山門は型枠が付きました。Img_4914_2 ミキサー車が来て、コンクリートを流し込みます。

先日、漆を塗った所。Img_4901_2 Img_4902_2 奥深い照かり。

さあ、見に来たくなったでしょう。今、来ても、工事中で見れません。

できたら見に来てねー。(木村カエラ風。)

明日のアフリカ料理がもうできたうえだでした。(ダミーちゃんは、今、作ってます。)             ではでは

2008年3月13日 (木)

青空作業場

Img_4893_2 そのままです。このヤンキー2人はいつも外で働いてます。Img_4849_2 Img_4886_2 山門の基礎工事の金子鉄工さん。土木もやります。Img_4888_t 若くても、こんなんも居ます。Img_4859_2 イッサみたい。Img_4137_2 働かないところは同じ。

そして、主任は今日もお部屋で丸くなってました。Dsc03638_2

現場では40人以上が働いてるのに。

今日は、その横で、穴掘りしてたうえだでした。        ではでは

昨日3月12日の田んぼ

今年の春は遅い。という言い訳で、じぇんじぇん田んぼの仕事をしてましぇん。奥の谷(多津辺谷)の水路を直して、田んぼの水は抜けました。Img_4877_2 そうすると、Img_4865_2 アカガエルの卵が干からびます。水路にポイしときました。梁に登ると、Img_4876_2 スミレちゃん。Img_4875_2 ここは、一昨年の夏、イノシシのルートができてたので、笹を刈ったところです。そうじゃないとこんな急斜面、わざわざやらない。あと、トウキョウサンショウウオの卵、また発見。Img_4861_t

で、週末のイベント。”開墾”の現場です。Img_4852_2 Img_4853_2 Img_4854_2 ここの奥の笹をみんなで刈ろうという無謀な企画です。この奥の山を登って隣の谷に行けます。Img_4857_2 どこだ?これは、オプションツアーです。笹を刈って明るくして、ビオトープを作って、アカガエルとトウキョウサンショウウオの卵を繁殖。さらに刈った笹で焼き芋。なんだそれ。基本的にそういうのを思いつきました。水中生物の調査も”ダミー隊長”がやります。あと谷めぐりグルグル。(当日の説明が面倒なので、ブログで説明しているんだ。)新巨木ツアーも、ダミーちゃんとうえだの、アフリカ料理対決もあり。

話変わりますが、真光寺に来たこともある”コラーゲンはいごうまん”という芸人さんが金曜の夜の”誰でもピカソ”に出ます。まったく花の無い芸人さんなのですが、1分のネタというオーディションで90分しゃべり倒して、合格しての出演です。テレビではどうするのやら。みんな見てねー。うえだはテレビが無いところに居るので、みましぇん。

雨で間が持たない時は、アフリカの写真でごまかす予定のうえだでした。    ではでは

2008年3月 8日 (土)

漆塗り

仏殿の中の様子です。Img_4816_2 漆を塗って塗って、Img_4815_2 漆を拭いて拭いて、Img_4817_2 漆を拭いて拭いて。を輪島からやって来た輪島屋さんの職人さん達がやっています。柱を組む前に漆を塗った方が3分の1の手間で済むらしく、このように組んだ後の作業は大変らしいのですが、が、がしかし。この職人さん達のギヤボックスには、手を抜くというギヤがありません。手間がかかろうが、出張費がかかろうが、黙々と塗って塗って拭いて拭いてです。漆を木に染みこませて、余分な漆をふき取って、もう一度漆を塗る(染みこませる)を繰り返す。です。漆器では、塗った漆を削ってその上に漆を重ねるそうです。見て良し使って良しの漆器の為に。

木材の塗料は今いろんなのがあって、ほとんど数時間で仕上がります。表面硬度だけならUV塗装がカチカチです。材木も最近揮発成分の量によって、F0,F1などの基準がありますが、F0であれば人体に影響がないという人体実験は当然済んで無いわけです。数十年後に影響があるかもしれないから。その点、漆は揮発成分はありません。水分を吸って硬化するからです。人体に影響が無い(乾いてから)という人体実験は数百年以上、終わっています。

手間がかかるから、漆を使わなくなったということです。手抜きを知らない職人さん達が集まって、真光寺の新しいお寺が出来上がっていきます。できあがったら、見に来てねー。(木村カエラ風。)

空をサシバが飛んでました。Img_4811_2

主任のチェックが無いなー。と思ったら、Img_4803_2 ゴロゴロしてました。寒いから。

寒いと労働時間が短くなるところが主任と同じ、うえだでした。  ではでは。

たまご。たまご。

そろそろ、かずさ自然学校の準備をしないと。と思って田んぼに行きました。手前の谷。馬瀬戸谷の水路には、この時期のこれです。Img_4819_2 Img_4825_2 東京さんしょうおの卵。右の写真は水中撮影。

前からデジカメの防水カバーは使っていたのですが、目的がサハラの砂対策で、水で使ったのは今日初めて。サハラの砂で、Gショックも壊れました。たぶん壊れないのはトヨタ車体が作ってるランドクルゼール(フランス語読みにしてみました。)くらいでしょう。テントのジッパーが壊れるのが辛い。寒いし、蚊に刺されてマラリアになるし。

で、奥の谷、多津辺谷に行きました。おや?なんで田んぼに水が入っているんだい?Img_4836_2 水路が壊れてました。いろいろ壊れてました。直すとどうでしょう。Img_4838_2 水の無い水路に、Img_4839_2 水がやってきました。Img_4842_2 焼き芋広場も水路作り直し。Img_4845_2 ほーらきれい。さて、ここで問題。田んぼに卵を産んじゃったニホンアカガエルちゃん。(絶滅危惧種)が居ます。田んぼの水は無くなります。Img_4844_2 カエルの卵すくいやるから田んぼに遊びに来てねー。ただ、カエルの命を救っても見返りはありません。糸出せないし。ウグイスも少しずつ鳴き始めました。まだ下手です。夕方、イノシシが走って山に行きました。けれど今年はネズミ年。田んぼなんだけど、いろんなのが勝手に利用してます。

自分自身もいろいろ壊れてるうえだでした。    ではでは

2008年3月 4日 (火)

浅間山

浅間山というのを、今年はやるそうです。へー。って、暮れに面白半分に竹切ったりしてたら、どうも、今年やるそうな。

Img_4772_2 終わったところ。

Img_4773_2 これからやるところ。

浅間山というのは、スダジイの巨木のある山で、竹を切ったら、巨木が姿を現しました。Img_4786_2 大きな山桜もそのうち姿を現します。

そして、地面にはいろんな植物が芽を出してます。竹を切って、太陽を浴びれば、スダジイの子供、タブ、コナラも育つかもしれません。ちなみに、ここはお寺の土地で祠もあります。隣の土地は村の共有地なので、竹、笹を切るのは構わないらしいのですが、竹切ってもいいよー。って言われても、えー誰が切る?巨木散策路は近いうちできます。   

ではでは   中国人に中国語で話しかけられるようになったうえだでした。(ガーナ人におまえはタイ人だろ。と言われたことはある。)

今日の佐々木さん

Img_4771_2 佐々木さんが働いています。

Img_4790_2 こうして、Img_4791_2 こうして、Img_4792_2こうしたら、こうなりました。 Img_4795_2 詳しいことは、忙しそうだったので聞いてましぇん。よろしかったら、動画をどうぞ。「MVI_4793.AVI」をダウンロード (右クリック、保存でどうぞ。)

なぜ?佐々木さんかと言うと、そこに佐々木さんが居たからです。

そのころ、方丈さんと東長寺の若手お坊さんは桜に牛糞をあげてました。Img_4799_2 Img_4787_2 雪がまだ残る真光寺。主任は梅チェックImg_4797_t ”遅い。”だ、そうです。

ではでは   うえだでした。

2008年3月 3日 (月)

どんこ星人

Img_4770_2 主任、隣にいらっしゃるのは、主任のお友達のどんこ星人さんでしょうか?通訳してください。Img_4765_2 どうですか?主任。Img_4764_2 ”人の話を聞かないヤツだ。”だそうです。

山の中でシイタケ見つけたということです。  ではでは  うえだでした。

2008年3月 2日 (日)

2008年 里山再生活動スケジュール

今年の里山再生活動、3月から始まります!!今年は山にも手を入れていきたいと考えています。7つの谷を巡りながら、お米を育てながら、”里山”で遊び、考えていく楽しい一年にしたいと思います。                                    

年間スケジュールをUPしました。  左側、「真光寺の諸々」の ”年間スケジュール” をクリック!!みんな遊びにきてね☆

2008年3月 1日 (土)

アシャランディン フォレ イレ。エール イマリ

お久しぶりです。うえだです。一昨日、帰国しました。アシャランディン フォレ イレ。エール イマリ 昔は森があって象が来ていた。という意味です。イスマールに昔はどうだったと聞いた時の答えです。象は4,5ヶ月滞在していたそうです。昔、森だったところに作った苗畑に去年植えた木が大きく育ってました。Img_3896_2そしたら、ウサギがやって来て、木をかじられました。Img_4374_t アマラ フォレ トッカラン イレ。ラパン イマリ。今、小さな森ができて、ウサギがやって来た。

堆肥を作るの図。Img_4350_2 近所の砂丘。Img_4605_2 寝てたところ。Img_3927_2 朝の湖面。Img_4035_2 裁判中。Img_4658_2 黒いターバンの子。懲役3年。

時差ボケで、ボーっとしている、うえだでした。  ちなみに50日程、サハラ砂漠の南あたりで、木を植えてました。    ではでは

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お米に関すること




お寺ヨガ

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    月に一回開催のお寺ヨガ。 ヨガと写経、坐禅、精進料理、仏教講座、農作業、etc.... とヨガと様々な内容を組み合わせたプログラム。 各回ごとに写真をUpしていきます☆