とうとう(というかやっと!?)、仏殿、庫院、方丈、観音堂、庫裡の全ての棟が上がりました。
そして昨日、新伽藍の上棟式が行われました。
仏殿です。
上棟式とは建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。そして完成までの工事の安全を祈ります。
こちらは棟打ち式(棟木を棟に打ちつけます)。
「棟木(むなぎ)」は、家の最も高い部分に水平方向に掛かっている梁のことです。ここを組む(上げる)ということは、建物の骨組みを組み終わるということなのです。
秋田の宮大工「伊棟」の大工さんたち。
”伊棟”のはっぴ姿、かっこいい。
3月には完成の予定です。昨年末から「匠道工務店」の宮大工さん達も加わり、現場では大勢の職人さん達が働いていますが、あと3ヶ月ほんとに無事に建物が完成することを祈っています。
チーム「伊棟」に70才代の職人さんがいたのですが、昨年末に風邪をひき体長を崩したので一足先に秋田に帰ってしまいました。棟梁に聞いたところ、もう年も年だしあまり無理させないように、、、ということでこの現場には戻ってこないようです。。淋しい。。とても微笑ましいキャラクターの方だったのです。。
そしてこちらは東長寺からの助っ人!!
ノッポくんとミッちゃん。
なます作るのを手伝ってくれました。
え~ 危うくしょっぱい漬け物のようななますができあがってしまうところでしたが、このお二人のおかげで美味しいちゃんとしたなますができあがりました。(笑) ありがとう!!
そして、、、明日から上田さんはアフリカへ旅立ちます。
アフリカへ木を植えに、そして地元の人が木を植えて育てる技術を伝えるために。
なんのしがらみも無い(?)自由なおじさんは、ひろ~いひろ~いアフリカ(マリ)でのびのびと過ごしてくることでしょう。
といっても充分お寺でものびのびやってますが。(笑)
しばらくはお寺も静かになりそうです。
ブログも更新していきますので みんな見てね~~。
チョウでした♪